糸鋸寄席


糸鋸寄席とは落語家のような雰囲気で電動糸のこを使って面白おかしく木育についてお話する糸のこ芸のことを言います。糸のこ芸は2009年に糸鋸亭ナルカリがあみだした電動糸のこを使って繰り広げる新しいタイプの芸のことです。紙切り芸を御存じですか、江戸時代から伝わる寄席芸のことですが、糸のこ芸はそれの電動糸のこバージョンと思っていただければ良いと思います。

最近、木育と言う言葉を耳にしませんか?木育とは森林資源や木製品を通じて子供達の成長を育んで行こうという考え方のことです。その言葉を耳にしましてから、糸鋸寄席はまさに木育という言葉にふさわしいものではないかと思いはじめました。難しく伝えるよりも面白おかしく伝えて行くことの方が、よりいっそう木に親しみを感じてもらうことができるのではと思いました。

糸鋸寄席を通じて木の面白さ、もの作りの楽しさ、また間伐材のことや環境についても子供も大人も何か発見があるのなら、この糸のこ芸もまんざらでもないかもしれません。

是非、一度、糸鋸寄席をあなたの主催するイベントや施設での余興などに呼んでいただけませんか?出演料金などは御予算に応じて検討させていただきますね。お気軽にお問い合わせくださいね。

問い合わせ

スタジオナルカリ=ナルカリクラフト:電話&FAX 0264ー36ー3810

価格は内容によって変わってきますが25000円〜70000円くらいと考えていただければと思います。

遠方の場合には交通費や宿泊費がかかってきます。