ナルカリ詩集

ナルカリの詩には、ときにはへたくそなギターで曲をつけてあります。

昔書いた古い詩もアップしています。

※しかし、くさい詩が多いですね、皆さん、寒イボがたくさんできるかもしれませんよ。

糸鋸ロックンロール

糸鋸ロックンロールデモ版を聴こう
SOUND:mp3

<デモ版>

作詞:ナルカリ

作曲:ナルカリ&Mr.sal

編曲:Mr.sal

音楽:Mr.sal

ボーカル:糸鋸太郎デラックス



いとのこロックンロールバンドがやってきた
おまえの街にとうとうやってきた
俺の切り抜くものでしびれさせるぜ君を
いとのこロックで幸せ掴むのさ

いとのこロックンロールバンドがやってきた
朝も早よからとうとうやってきた
速いぜ!糸鋸切り
感じるだろ?糸鋸魂
いとのこロックで幸せ掴むのさ
「yeah!!」


※糸鋸切り抜きタイム


「さあ、さあ、やってまいりました。いとのこロックンロールバンドでございます。わたくしがいとのこロックンロールバンド代表「糸鋸太郎デラックス」。さあ、そこのあなたも、そこのあなたも、歌って踊って切り抜きましょう。糸鋸で繰り広げる楽しい世界。さあ一緒に行きましょう!!糸鋸ロックンロール!!カモン!!」
「は!」「よ!」「おっと!」「ありゃ?」「なんと」「ほんと?」


いとのこロックンロールバンドがやってきた
おまえのハート盗みにやってきた。
俺の切り抜くものでしびれさせるぜ君を
糸鋸ロックで幸せ掴むのさ

いとのこロックンロールバンドがやってきた
バキューンと一発かましにやってきた。
まぶいぜ糸鋸切り
感じるだろ〜


糸鋸すし音頭


新曲!!糸鋸すし音頭を聴こう
itonoko-susi-ondo.mp3

作曲:Mr.sal

作詞:ナルカリ

歌:糸鋸太郎デラックス

コーラス:糸鋸娘(ゆきな)

さあさあ、やってまいりました。糸鋸寿司でございます。
そこのぼっちゃん、おじょうちゃん。お!!そこのおばあちゃん、いらっしゃい、いらっしゃい、いらっしゃいませ〜!!さあ開店です。糸鋸寿司、開店いたしました〜。

ここは糸鋸パラダイス
食えないお寿司をにぎりましょう
なんにしましょうお客さん
さあさ、ください、ご注文

象さんかい?うさぎさん?
犬と猫の盛り合わせ

心こめて切り抜きます。
夢を切り抜きます

いとのこ いとのこ パラダイス
いとのこ いとのこ
いとのこ 寿司音頭

世界ではじめての糸鋸で作るお寿司屋さんでございます。材料は木曽のひのきの間伐材。においも良いですよ。よんでいただけるなら、北は北極、南は南極。あなたの元へうかがいます。

夢をたくそう糸鋸に
時代を変えよう糸鋸で
歌って踊って切り抜けば
心はハッピーパラダイス

豚さんかい?きりんさん
女子アナできます大人向け

心をこめて切り抜きます
夢を切り抜きます

いとのこ いとのこ パラダイス
いとのこ いとのこ
いとのこ寿司音頭


間伐材を使いましょう

カンカンカン 間伐材を使いましょう
カンカンカン 間伐材を使いましょう
おもえのマブ達 間伐材
使ってくれよと あいつが泣いている イエイ!イエイ!

カンカンカン 間伐材を使いましょう
カンカンカン 間伐材を使いましょう
冷たくしているわけじゃない
おもえの優しさ あいつも知っている イエイ!イエイ!

カンカンカン 間伐材を使いましょう
カンカンカン 間伐材を使いましょう
カンカンカン 間伐材を使えば幸せ
カンカンカン 海も山もみんな幸せ
あの子の流した涙の訳を
知ってるはずだろ ごまかすんじゃねえ イエイ!イエイ!

『おいらは愉快な木工家』

作詞:ナルカリ(作曲:またしたバンド 歌:またしたバンドにお願いする予定)

※古い詩が出てきたのでアップします。当時 「Cチャンネル」結成時にテーマソングとして作ろうとしていました。



好きな時間に仕事に行って
好きなもの作って飯食って
そんなイメージ背中に背負って
いとのこかけながら涙ぐむ

おいらは愉快な木工家(ファニー)
今日も愉快なもの作る(ドリーム)

気分がのらなきゃ今日は休み
はたから見ればさぼってる
冷たい視線が背中にぐさり
のこぎりかけたら指切った

おいらは愉快な木工家(ファニー)
今日も愉快なもの作る(ドリーム)

あー俺の見る夢は
あー大きな山も小さく見えるのさ
君の流した涙の跡をいつか消してみせましょう

夢にまで見るディズニーランド
ホテルに泊まって楽しんで
いつか儲けて連れてくからね
寝顔を見てたら涙でた

おいらは愉快な木工家(ファニー)
今日も愉快なもの作る(ドリーム

あー俺の見る夢は
あー大きな海も水たまりのようだ
君の流した涙の跡をいつか消してみせましょう

あー俺の見る夢は
あー大きな山も小さく見えるのさ
君の流した涙の跡をいつか消してみせましょう


切なさが俺を襲う

切なさが俺を襲う
切なさが俺を襲う
切なさが俺をいっぱいにする

いつも孤独を感じている
誰かが去るのを恐れている
いつも愛されていたい
夢の中であの人は
まるで遠くの人のように
まるで無関係の人のように

切なさが俺を襲う
切なさが俺を襲う
切なさが俺をいっぱいにする

誰かが言った

誰かが言った

誰も傷つかないで皆が幸せになるなんて無いって

一人きりで考える

皆が幸せにならないかなあって

きっと君もそう思ってる

希望がある限り

それはありえないことではないんでしょ?

偽りの無い心は

きっと皆を幸せにできるって

それを信じてみるしか無いね


だ、い、じょ、う、ぶ


安心して
心配はいらない
僕はここにいる
いつもここにいる

笑って
もっとたくさん
僕も笑うから
いつも笑うから

大丈夫 怖がるものは何も無い
どこにいても いつも一緒
風の音も 川のせせらぎも いつも一緒
何も変わってはいないから

夢を見た?
どんな夢かな
不安な夢なら
僕が食べてあげる

泣いていいよ
涙を流して
もっとたくさん
出なくなるまで

大丈夫 怖がるものは何も無い
どこにいてもいつも一緒
星の輝きも 空の青さも いつも一緒
何も変わってはいないから

大丈夫 怖がらないで
何も変わってはいないから

大丈夫 怖がらないで
僕は変わっていないから

大丈夫だから
心配はいらない

ひとりぼっち

ひとりぼっち
いつものこと
平気さ慣れてるから

あの光
消えてしまうのかな
誰か教えておくれ

つかめそうな気がしてたんだ
あれは夢だったの
つまづいてしまったのかな
あれは夢だったの

ひとりぼっち
いつものこと
平気さ慣れてるから

またどこかで
誰かに
出会うから


君の涙

もしも泣き方を忘れてしまったのなら
俺が教えてあげるよ
でもそれは悲しい涙なんかじゃ無くて
とっても素敵な嬉し涙さ

でもどこか切なくて
悲しくて
どうしようもなくて
そんなときは
俺が変わりに泣いてあげるよ
まるで俺は君の心さ

それはもらい涙なんかじゃ無くて
君の涙さ

もしも泣き方を忘れてしまったとしても
いつか取り戻せるさ
君の思いがあの人に伝わって
二人一緒に泣けばいいのさ

離れない思い 今は
悲しくて
どうしようもなくて
胸が痛いなら
俺が変わりに泣いてあげるよ
まるで俺は君の心さ

それはもらい涙なんかじゃ無くて
君の涙さ

俺の周りのやさしい笑顔は
俺だけのものじゃ無いんだよ
それは君の笑顔なんだぜ

そして君のやさしい笑顔は
俺の笑顔さ

もしも君が笑わなくなったら
たくさんの人が悲しむんだぜ
だから君はずっと笑うんだ
みんなのため
あの人のため

そして君のやさしい笑顔は
俺の笑顔さ

俺は知らなかった
一度にたくさんの人を愛せるってことを
でもその愛を求めてはいけないんだよ

俺が変わりに泣いてしまったとしても
君は気にすることはないんだ
だってそれは君の涙なんだから

そして君のやさしい笑顔は
俺の笑顔さ


ペテン師の歌

内ポケットには彼からくすねた金の腕時計
また今日も誰かに上手い話しを持ちかける
巧みな話術は生まれつきのモノじゃ無い
スーツケースの中には偽りの経歴

また今日も嘘で固められたペテン
その影には誰かの涙がある
すべては嘘で固められたペテン
涙の数だけそこに嘘がある

彼女へのプレゼントは見せ掛けの宝石
口先だけの I love you 罠にはめる
引き出しの中のリストは金で集めたもの
俳優養成所にも通っていた

また今日も嘘で固められたペテン
その影には誰かの涙がある
すべては嘘で固められたペテン
涙の数だけそこに嘘がある

でもペテン師は気付きはじめた
嘘が本当に変わって行くことに
真実の嘘
それは真実の嘘

内ポケットには彼からくすねた金の腕時計
また今日も誰かに上手い話しを持ちかける
巧みな話術は生まれつきのモノじゃ無い
スーツケースの中には偽りの経歴


涙が溢れるその訳は

そのことを思い出すと
涙が溢れてしまいそう
とっても切ない気持ちが
僕の心いっぱいにする

その訳は誰にも言えない
それは君にも話せない
だけど君には聞いて欲しい
そんな気持ちになるけれど

涙が溢れるその訳は
いつか君には話せるかもね
でもその時がいつ来るかなんて
そんなことは誰も知らないから

いつか僕のことを思い出して欲しい
僕がここにいたことを
そして僕の残した痕跡に
花束を置いて行ってくれ

涙が溢れるその訳は
きっと誰にも話せない
それを話したその時に
君がどこかに行ってしまうから

僕はそれが恐いから
だから誰にも話せないんだ
いつかどこかでそのことを
君が僕から聞いてくれ

その暮れる思いを取り戻そう

昔見た夢が叶うなら
お前のその夢も叶えてみせるさ
忘れかけた思い取り戻せたら
お前のその笑顔も帰ってくるだろう

ああそうだよ
その通りさ
その暮れる思いを
取り戻そう

はじめて出会ったあの場所なら
忘れかけた夢も取り戻せるさ
傷付いた心を癒す人
おまえの瞳を見て感じた

ああそうだよ
その通りさ
その暮れる思いを
取り戻そう

夜の月と昼の月

君に会いたくてこの街に来たけど
君に会うことはもうできないんだよ
夜の月と昼の月
二つの月は一緒になれない

君の笑顔はとても素敵だけど
その笑顔は誰かを苦しめるかもしれない
夜の月と昼の月
二つの月は一緒になれない

もしも何かが足りないなら
その足りないものになりたいけど
きっとそれは一瞬の迷い
何も生まれてきやしない

それはシルエットでしか無いんだよ
その中身を知った途端
すべては崩れてしまうんだ

だから望んではいけなんだよ
夜の月と昼の月は
一緒になれないんだ

君に会いたくてこの街に来たけど
もうそれは遠い出来事
夜の月と昼の月
二つの月は一緒になれない

だから笑って微笑んで

悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんていらないんだよ

君の流す涙は
みんなを悲しくさせるんだ
これは俺の思い過ごしかな
でも俺は悲しくなるんだ

だから笑って微笑んで
笑って微笑んで
笑って微笑んで
やさしく笑って欲しいのさ

悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらないんだよ

君のその涙は
俺の心には毒薬なんだ
胸をしめつける悪夢のよう
そしてみんなを悲しませる

だから笑って微笑んで
笑って微笑んで
笑って微笑んで
笑って微笑んで欲しいのさ

悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらないんだよ

君のその憂鬱
俺が取り除けるなら
あの人の憂鬱も
どこかに消えてゆくのだろう

だから笑って微笑んで
笑って微笑んで
笑って微笑んで
笑って微笑んで欲しいのさ

悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらない
悲しいことなんかいらないんだよ

君は人気のコメディアン
ひとを笑わせる天才
だから俺を笑わせて
ハッピーにして欲しいのさ

ぶらりと街を歩いて

ぶらりと街を歩いて 目に映るものといえば
いつもの店と見知らぬ人
ぶらりと街を歩いて 考えることといえば
明日のことと愛しの君

いつか映画で見たヒーロー 自分が演じてみたいけど
買ったばかりのスーツとシューズ 俺にはどこか似合わない

夢のようなできごとなんか 起きることはないなんて
思った毎日過ごしたけど
叶わない夢なんて無いと 思えるようになってきた
自分が少し好きになったよ

いつか夢にまで見たシーン 自分が演出していたよ
自作自演のドラマが始まる おまえにだけは見て欲しい
(つづく)

夢のような話を君にしよう

冬の夜空の星はとてもとてもきれい

その星のひとつは僕がもらおう

夢のような話しを君にしよう

聞いてくれたお礼に君にも星をあげよう


冷たい雪の中で凍てついた心は

覚え立ての魔法で融かしてみせよう

夢のような話を君にしよう

その夢のヒロインを君は演じておくれよ


雪で作ったトナカイ夜空に飛び出して

天使をこの部屋に連れて来たんだ

夢のような話を君にしよう

君の夢のひとつも僕が叶えてみせるよ


へたくそなギターで弾いた冬の曲は

誰かの心をやさしくできるかな

夢のような話を君にしよう

今の僕にできるのがこの夢のプレゼント

街のネオン


久しぶりの街のネオンが

俺の魂を揺さぶる

静かな山郷の暮らしから

帰ってこい 帰ってこいと


忘れかけてた獣の予感が

チャンスを与えてくれるなら

きらびやかな街のネオンは

俺に手を差し伸べてくれるのか


★のしかかってくる夜と

追いかけて来る朝が

俺の心の中すべてを専有する前に


背中に重く刻まれた

傷口がたまに疼く

俺の心の中すべてが癒されるまで


風の音や川のせせらぎ

鳥のさえずりも聴こえてくるけど

コンクリートのビルの谷間から

狼の遠吠えが聞こえて来る


俺は深い眠りにいるのさ

いつか目覚めるときがきたとき

そっと目を見て微笑んでくれるか

俺をやさしく抱き締めてくれるか


★のしかかってくる夜と

追いかけて来る朝が

俺の心の中すべてを専有する前に


背中に深く刻まれた

傷口がたまに疼く

俺の心の中すべてが癒されるまで


久しぶりの街のネオンが

俺の魂を揺さぶる

静かな山郷の暮らしから

帰ってこい 帰ってこいと



大とかげの軍曹の歌

誰にも言えない秘密

あの子にも言えない秘密

とっても切なくなるんだけど

誰も癒すことはできない

誰にも癒されない思い

誰も気付くことさえ無い

誰かに解って欲しいけど

自分さえわからない

大雨が降る、降る、降る

傘をささずに進もう

大とかげの軍曹が

俺に指令を出す日は近い

夢の中うつろいの中

良く無い考えが巣くう

俺の中の黒い部分が

うっすらと顔を出す

突然の手紙が来た

幸か不幸かはわからない

それは君次第だし

それは俺次第だから

大雨が降る、降る、降る

せつない思い出が蘇る

おおとかげの軍曹が

俺の味方にまわるかも

彼はこう言った

君は今、君は今

俺の星


われわれは宇宙人だ

★われわれは宇宙人だ

宇宙人の宇宙人だ

われわれは宇宙人だ

地球人は宇宙人だ


われわれの生まれた星

そいつは宇宙の真ん中にある

われわれは限りの無い

宇宙の中の星のひとつ


★われわれは宇宙人だ

宇宙人の宇宙人だ

われわれは宇宙人だ

地球人は宇宙人だ


われわれの恋する人

そいつは宇宙の真ん中にいる

われわれは限りのない

深い宇宙を心に持つ


★われわれは宇宙人だ

宇宙人の宇宙人だ

われわれは宇宙人だ

地球人は宇宙人だ



さよならを言おうよ

sayonara.mp3


体がふるえるほどの
歌が歌えたなら
あの人の心も変るだろう

夢見た幸福や
君のその笑顔が
戻ってきたなら
きっとまた会えるだろう

さよならを言おうよ
今は会いたくないんだ
また会う時には
また夢を見ようよ

涙があふれるほどの
歌に出会えたなら
あの人のことを
許すことができるのかな

信じても裏切られた
あの満月の夜も
笑い話にきっとなると
そう信じている

さよならを言おうよ
今は会いたくないんだ
また会う時には
また夢を見ようよ

体がふるえるほどの
歌を歌おうよ(BABY)
あの人の心も変るだろう

つまらない陰口や
いつものうわさ話が
笑える時がきっと来ると
そう信じている

そばにいてくれるだけでいいのさ

(20歳くらいかな?)

そばにいてくれるだけでいいのさ

おまえのすべてが好きなのさ

もしも俺が死ぬ時には

おまえの手を握りしめて

逢えてよかった

逢えてよかった


いつもいつも笑顔でいて欲しい

辛いことがあった夜には

俺の胸で泣き崩れて

暗い夜が明けるまで

そばにいろ

そばにいろ


おまえのことを幸せにできるかなんて

そんなこと俺にはわかりやしない


そそばにいて感じることあるだろ

俺の夢は君の夢さ

いつかそれを手に入れたなら

おまえの眼を見つめながら

逢えてよかった

逢えてよかった



good-bye everything

(17,8歳頃の詩)

生きることにつまづいた人は
すべてを忘れようとした
忘れられないと気付いた時
新しい自分を作るのです

思いでそれはいつか来た未来
memory memory memory
good-bye everything
未来それはいつか来る思いで
memory memory memory
hello everything

愛することにつまづいた人は
あの人のこと忘れようとした
忘れられないと気付いた時
新しい愛を探すのです

思いでそれはいつか来た未来
memory memory memory
good-bye everything
未来それはいつか来る思いで
memory memory memory
hello everything

そばで温めて

心が冷めないように

そばで温めて、ねえ

そばで温めて

テレビやラジオじゃ誰も救えない

現実(本当)の愛が欲しいのさ

言葉を忘れないように

語りかけて、ねえ

語りかけて

上っ面な言葉じゃ

誰も変えられない

本当の叫びが欲しいのさ

俺たちの星


あいつは俺たちの星

いつも高いところにいて

やさしく空を見上げてる


あいつは俺たちの星

今日はビルの上にいて

月夜の空に吠えている


野良犬のこのおいらには

持ってないものを持っている

だけどおいらは知っていた

あいつは昔 野良犬だった


あいつは俺たちの星

いつも高いところにいて

やさしく空を見上げてる


あいつは俺たちの星

今日はビルの上にいて

月夜の空に吠えている


あいつのことはよく知らない

遠くで見ている憧れさ

だけどひとつは知っていた

あいつも昔は野良犬だった

悲しい夜

(18歳くらいのときの詩)

たまらなく悲しい夜
何も手につかず息をしている
音楽も聴かずタバコも吸わず
ただじっと息をしている

こんな夜がここにある
こんな夜がここにある

たまらなく悲しい夜
胸をしめつける不安な夜
逃げ場所もなく助けもない
ただじっと君の名を呼ぶ

こんな夜がここにある
こんな夜がここにある

ああ明るい光が
いつも射していてくれたなら

oh darling oh darling
笑っていられるさ

落ち込んだらどうする

(中学1年生のときの詩)


ある日テニスの試合で
負けて落ち込んだ
落ち込んで雨の中を突っ走って泣いた

落ち込んだらどうする
落ち込んだら叫んで泣いて
落ち込んだら我を笑って
落ち込んだら忘れろ

ある日ラブレターだして
ふられて落ち込んだ
落ち込んで風の中突っ走って泣いた

落ち込んだらどうする
落ち込んだら叫んで泣いて
落ち込んだら我を笑って
落ち込んだら忘れろ

願いごとは叶いましたか


願いごとは叶いましたか
あの日のお願い叶いましたか
君ならきっと叶うと思う

難しいことは決して言わないで
感じるままに生きてみませんか
君ならきっとやれると思う

あの頃のあの勢いで
あの頃のあの心を持て

悲しい思いで忘れましたか
辛いできごと消してみませんか
すぐそこに幸せきっと待ってる

離れて感じることは

まじめに働いているやつ
悩んで穴に閉じこもっているやつ
気楽にやってけるやつ
夜中に出歩くやつ

世の中いろいろなものさ

ときには冷たくされたり
明日また会いたくなったり
もう会いたくなくなったり
清志郎いっしょに聞いたり

そいつはわからないものさ

離れて感じることは
ひとりで感じることは
君とまた話したいのさ

暗い夜はもういらない

こんな暗い夜に
おまえを連れ出して
汚れた海を見に来たのさ

こんなに胸が痛く
張り裂けてしまうほどに
身体がもろく崩れてしまうほどに

誰にも言えないこんな秘密
すべてを忘れてしまいたいほど
こんな暗い夜には

誰もが明るい朝を
望んでいるものさ
重くのしかかる夜はもういらない

いつも甘えていたい

おまえの中身を覗いてみたいのさ
OH BABYいつも抱いていたい
夢見ていたのさ おまえと同じさ
OH BABY少し甘えていたい

泣きべそなんか見せないで
胸の痛みは消えたよね
不安になる思い
消えるように歌を歌おうよ

本当の心で稼いでいたいのさ
OH BABY少し俺と離れて
夢見たところへお前と二人で
OH BABY甘いキスをおくれよ

夢をいつも見てようよ
悲しい話はテレビだけでいい
不安になる思い
消えるように歌を歌うよ

行き先のない汽車の旅

あきれてものもいえなくなるほど
たよりなく暮らしている
あわてたり思いついたりして
一日がまた暮れた

あー手に入れたい君と二人
おもいっきり笑う窓の夜

冷たくあしらわれたりしても
悲しむほどじゃないから
流れ者のこのおいらの
一日がまた始まる

あー手に入れたい君と二人
行き先のない汽車の旅

言葉にならないはずさ

言葉にならないはずさ
言葉にならないわけは
言葉にならにほどに
君が優しいからさ

夢見たしあわせだけで
俺が今生きているならば
おまえに出逢ったことを
とても感謝している

ああー夢見たものを
大切にしているだけさ

おまえのその笑顔は
この俺を優しく包む
おまえのその唇
この胸を熱く燃やす

言葉にならないはずさ
言葉にならないわけは
言葉にならにほどに
君が優しいからさ

夢見たしあわせだけで
俺が今生きているならば
おまえに出逢ったことを
とても感謝している

ああー夢見たものを
大切にしているだけさ

おまえのその悲しみ
この俺を苦しませる
おまえのその喜び
この胸が踊るほどさ

言葉にならないはずさ
言葉にならないわけは
言葉にならにほどに
君が優しいからさ

夢見たしあわせだけで
俺が今生きているならば
おまえに出逢ったことを
とても感謝している

ああー夢見たものを
大切にしているだけさ

ああー夢見た女人(ひと)を
大切にしているだけさ


月になりたい

思い出すのは
あの日のあの日の
忘れられない
あの日のあの日の

疲れきった夜は
月になりたい

とても身体が
風を感じている
せつない心が
風を感じている

そこには何もなかった
月になれたら

夢の中まで
やさしくやさしく
傷口に触れてよ
やさしくやさしく

失った記憶は
星になったよ

君に伝えたい

もう行かないで どこにも行かないで
いつまでもそばにいて欲しいのさ
もう何もかも失うのはうんざりさ
僕を置き去りにはしないで

もう泣かないで涙を見せないで
いつもの笑顔でいて欲しい
あのときのこと言葉にできないさ
いつか笑える日が来るまで

夢にまで見たあの場所へ
たどり着くことができるかな
その答えを君に伝えたい

もう離さないどこにも行かせない
いつまでも腕の中抱き締めて
ああ悲しみも涙も喜びも
すべてはこの切ない胸の中

夢にまで見たあの場所は
僕を救うことができるのかな
その答えを君に伝えたい

夢にまで見たあの場所へ
たどり着くことができるかな
その答えを君に伝えたい

あの頃の風


工場の窓を通って
あの頃の風が吹いた
こんなに遠いところにいたのに
俺は風を憶えていた

風の臭い 風の色
俺は風を憶えていた

まるで俺をなだめるかのように
あの頃の風が吹いた
こんなに遠いところにいたのに
風は俺を包んでくれた

風はやさしく風は暖かく
風は俺を包んでくれた

風の臭い 風の色
俺は風を憶えていた

楽しい歌を唄おう


楽しい歌を唄おう
悲しい話はもううんざりさ
昔見た夢を叶えるために唄おう

暗い夜道を楽しく歩こう
月や星が友達さ
胸の中にある強い思いを信じよう

ああ その強い思いを信じよう

涙流れても明日は笑おう
きっと叶うさ君の夢は
ダメになりそうになったら僕が救おう

冷たい雨が降る


夢がどこかに消えてしまったら
おまえがどこかに行ってしまったら
冷たい雨が降る

言葉ですべてを決めてしまったら
おまえの心が変ってしまったら
冷たい雨が降る

この夏が過ぎたらこの心の
行き場所が決まるのかな そうなのかな
秋が来たらこの僕のもとにも
美味しい果実が届くのかな そうなのかな

愛がどこかに消えてしまったら
おまえの心が見えなくなったら
冷たい雨が降る

力をおくれよ


力をおくれよ こんな僕に
僕に力をおくれよ
何かを変えたい 誰かを変えたい
だから僕に力をおくれよ

自分勝手な言い方だけど
みなぎるほどの力が欲しい

夢もある愛もある だけどなにか足りない
僕には勇気が足りない
わがままさ 弱虫さ 孤独さ 君だけさ
だけど自分を変えたい

自分勝手な言い方だけど
みなぎるほどの力が欲しい

けして負けない 自分を曲げない
だから僕に力をおくれよ

自分勝手な言い方だけど
みなぎるほどの力が欲しい

ああ 今夜もまた夢が膨らんでゆく

君を鳴らしたい


エロティックな夜は
君に乗りたい
とても体が風を感じているよ

疲れ果てた心は
君で癒したい
誰もいない浜辺でそっと君を鳴らしたい

そこには何もなかった 夢さえも
そこには誰もいなかった 君さえも
ただ俺がいただけさ
さえない顔をしていた
愛だけを感じていた
君を感じていた

愛されたくて
(作詞:ボン&ナルカリ)


ひとりの夜がさみしいときは
君を思い出せばいい
心に風が吹いた夜は
君の笑顔を思えばいい

生きることにつまづいたならば
君との別れを考えればいい

どんなに探して歩いたところで
見つからないものもある
すべてを嘘でかためたならば
星のあかりも消えるだろう

つまらないなんて言わせはしない
ひたすら信じてついてくればいい

さよならなんて言いたくないよ
君に笑っていたいんだ
心に傷がつけた夜は
君を抱き締めていたいんだ

やさしさなんてつまらないものさ
本気で話をしてくれればいい

OH BABY I LOVE YOU愛されたくて
何もない人になりたくない
OH BABY I LOVE YOU愛されたくて
つまらない夜にしたくはない

OH BABY I LOVE YOU

夢とおまえ


月の夜に君を誘い
君を待ち続けていた
きっと今でも

夢だけを描き続け
それが叶わなくても
君は言うだろう

あなたを信じているわと
あなたのそばにいるわと

夢が叶わなくて
思いが伝わらなくても
俺は忘れないさ

心に深い傷が
そいつが俺のプライドを
もっと傷つけても

おまえがそばにいなけりゃ
涙がこぼれ落ちたろう
おまえがそばにいたから
今おれはここにいる

ああ 俺は好きなものを手に入れたい
ああ それはいつもいつも思っていることさ

ああ 俺は好きなものを手に入れたい
ああ それはいつもいつも思っていることさ

ある夜の狼犬太郎

 ある夜狼犬太郎は思いました。
「俺は三日月が好きなのに、なぜ満月の夜に心がはじけるんだ。」
 そして三日月に向かって叫びました。「おまえが好きだ!!」
 すると三日月は言いました。
「俺も、おまえが好きだ。」

あいつが俺のために泣いてくれた

「俺は、どうしようもなくダメになりそうだった。そう、もうおしまいだと思っていた。ただ、涙がこぼれるだけだった。だけど俺は助かった。どうしてだか、わかるか。こんな俺のために泣いてくれるやつがいたんだよ。あいつが俺のために、こんな俺のために、泣いていたんだよ、あいつが。そう、あの月のやろうがよ。」

カラスの気持ちがわかるかい

 ある夜カラスは泣いていた。
 ひとりぼっちで泣いていた。
 すると月があらわれて、カラスに言った。


「だいじょうぶ、俺はおまえを信じてる。」


俺の笑顔

 俺はひとりきりになって、失ったものは何かなと考えてみた。

 失ったものはプライド?

 失ったものは信頼?

 失ったものは君の笑顔?

 いやはや、どれでもないんだね。

 失ったものは俺の笑顔だったんだ。


あなたはどんな詩ですか?

 悲しいときに書く詩はやっぱり悲しい詩なんです。

 苦しいときに書く詩はやっぱり苦しい詩なんです。

 嬉しいときに書く詩もやっぱり嬉しい詩なんですか?

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